

日本における、主に有機栽培による農業産物を広く紹介し、こだわりの商品と して国内の多くの消費者に認知・消費を促す活動です。
海外におけるフェアトレードと同じように、日本国内の質の高い商品に光を当 てて、国内での自給率を高める役割を果たして参ります。
一般の商品開発が市場のニーズと販売側の意向で行われるのに対し、フェアトレードは、フェアトレードの概念に則して行い、生産側の技術力や原材料の生産量 、伝統技術の使用など生産側の意向を最も重視しなくてはなりません。
現地の技術向上につながり、且つ、その商品を、どのような手法で開発するのか理解して頂く必要があります。
それによりお互いの価値観を学びあい、生産側の生産力向上につなげ、そして、そこから自立への道が開き、高い信頼関係を基本にした商品開発が必要となるのです。
将来的に有機栽培のコーヒーや紅茶を提供して頂ける、カフェやレストランのサ ポートも行います。有機栽培のコーヒーや紅茶の良さを、多くの方々に知って頂くよう販売活動も行います。
